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写真で食っていくためのノウハウ、風景写真のテクニックなど紹介するつもりだった。

【メルカリNFT】ブロックチェーン=公園という視点(2/2)

【メルカリNFT】ブロックチェーン=公園という視点(1/2)の続きです。前の記事では、メルカリNFTの特徴やメリット・デメリットを書きました。メルカリNFTの登場とそのメリット・デメリットの両面を理解しながら、自由な発想で新たな価値を見つけてみたいものです。




【メルカリNFT】ブロックチェーン=公園という視点(2/2)

2021年~2022年を振り返ると毎日のようにNFTについて議論が交わされたり、時には大喜利が開催されていました。その多くは自然発生的で結果、それがカルチャーとなり象徴的なキーワードやキャラクターが生まれてきました。ブロックチェーンとは誰でも自由に使えるフィールドであってそれをどう解釈しても自由。メルカリNFTは既存ユーザーの反発を予想しながらもひとつの結論をリリースしたように感じています。


NFTの本質は自由な実験の場

かつての議論では、NFTの技術的側面所有権の意味、さらには取引の透明性分散性について交わされていました。しかし、メルカリNFTは結果それらを通り越して、フリマアプリと同じ感覚でNFTを楽しめるように設計されています。これにより、専門的な知識がなくても誰でも気軽に参加できる環境が整い、NFTの本来持っていた自由な実験の場としての定義された気がします。


ブロックチェーン=公園

公園は誰もが自由に訪れて遊べる場所です。メルカリNFTのインパクトでブロックチェーンとNFTの世界も改めてみんなが自由に集い、実験できる場所だと気づきました。(こうあるべきに縛られていた。)

議論だけでなく、実際に手を動かし新しい価値を生み出すことで可能性が広がるものです。公園で遊ぶことによって新しい発見があるのではないかと思います。誰のものでもないパブリックであるからその解釈も自由!という今までなかった考えです。


アクションしたもの強い

ブロックチェーン・NFTといった新興市場では実際にアクションを起こしてみることで、新しい価値が創り出されます。公園で遊ぶ子どもたちが新たな体験をするように、NFTの世界でもやってみることがいずで評価されていくのではないかと気づきました。新しいアクションは今後のデジタル社会における可能性の源になるのかも知れません。