The moment

写真で食っていくためのノウハウ、風景写真のテクニックなど紹介するつもりだった。

Tonarino Art Book Fair|塩竈フォトフェスティバルをきっかけに

Tonarino Art Book Fairは塩竈フォトフェスティバルでの出会いをきっかけに生まれたアートブックフェアです。塩竈で知り合った4人で時々会う中で「TOKYO ART BOOK FAIRのとなりで何かできたら面白そうだよね」
という軽い会話から今回の開催につながりました。立場を少し変えて場をつくる側に立ってみようという試みです。

Tonarino Art Book Fair|塩竈フォトフェスティバルをきっかけに

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家系ラーメンを食べると痛い理由:鼠径ヘルニアの手術から学んだこと

家系ラーメンを食べるとなぜかお腹が痛む。そんな小さな違和感がきっかけで3年越しの鼠径ヘルニアを手術しました。手術室の緊張、HCUの時間、そして身体が教えてくれたこと。医療の現場を通して健康の意味をもう一度考えた記録です。

家系ラーメンを食べると痛い理由:鼠径ヘルニアの体験から学んだこと

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参政党が注目される理由とは?急浮上した「外国人政策」について

参議院が始まった時、物価や農業問題が注目されていたが、参政党が「日本人ファースト」を掲げて支持を集めたことで、突如「外国人政策」が争点に。理想を語る左派に対し、参政党は現場の不安を代弁し支持を広げる。若者はイデオロギーではなく「自分のリアルに刺さるか」で選ぶ傾向が強く、今の政治は“感情に響くポピュリズム”と“現実重視のリアリズム”の対立構図に。社会の不安や報道の空白もこの流れを後押ししている。

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知ることで忘れてしまうこと

写真を撮る行為は偶然との出会いを受け取ることに似ています。知らないからこそ感じられる瑞々しさ。けれど、知識を得るほどにその感覚は薄れていくこともあります。今回の展示は、そんな感覚をもう一度確かめるようでもありました。

学生の時のもの

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5/22(木) 写真展「手のひらに降るもの」改めて制作と発表について

MONO GRAPHY Camera & Art(小伝馬町)にて、写真展「手のひらに降るもの」が始まりました。2016年から2024年にかけて、Ricoh GRシリーズでモンゴルや日常を撮り続けた写真たちが、時間を経て作品として生まれた記録です。展示では空間に合わせた強さ、写真集では軽やかな手触りを意識。読むことで写真の見え方が変わる、A面・B面のステートメントも用意しています。

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写真展「手のひらに降るもの」出すことのなかった写真・制作経緯 など

昨日に続いて、今日も写真展の案内ハガキを銀座~小伝馬町周辺のギャラリーへ設置のお願いをしてきました。そして、今回は制作経緯などを書いていきます。SNS時代、既視感や予定された非日常が溢れる今、長らく明確な答えを見出せずにいました。同じくそのような問いとして受け取ってもらえたらと思っています。

写真展「手のひらに降るもの」出すことのなかった写真・制作経緯 など

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